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    お疲れ気味のHSPの方におすすめの本を紹介!内向的な方にも!

    2020/6/9更新

    「最近、HSPという言葉を知って、自分もHSPだと気づいたんだけど、HSPが読んで役立ちそうな本って何かある?」

    そんなお悩みを解決するヒントになる本を紹介していきます。

    HSPの専門書のような本ではないので、簡単に読めると思います。

    ☑本記事の内容

    HSPの方が読んで役立ちそうな本の紹介

    この記事を書いている私は、自身がHSPだと知って3年目です。

    私が今までに読んできた本の中で、HSPの方に役立ちそうな本を紹介していきます。

    お疲れ気味のHSPの方におすすめの本を紹介!

    お疲れ気味のHSPの方におすすめの本を紹介!

    6冊ほど紹介していきます。

    内向型の生き方戦略

    「何か内向的な性格って損だよね?」

    「私も外向的な性格になって、世の中をもっと楽しみたいな」

    「でも、いくら直そうとしても外向的な性格になれなかったな」

    「そんな私はどうしたらいいのかな?」

    内向的な性格の人は、1度や2度、もしくはずっとこんな事を考えているかもしれません。

    私も内向的な性格なので、そのように考えた事はしょっちゅうあります。

    そんな方に役立つ本です。

    内容紹介

    ・ 内向的な性格が原因で、周囲や社会にうまくついていけない人
    ・ 内向的な性格を、強みにしたい人
    ・ ネガティブで完璧主義な性格を、「なんとかしたい」と悩んでいる人

    本書では、このような内向的な性格が原因で、生きづらさを感じている人向けに、その性格を活かした「心地よい生き方」ができる考え方を紹介しています。

    なお、本書では「内向的な人が、どう外向的になれるのか」という内容は紹介していません。

    「内向性を活かす場を見つける」という側面に絞って、考え方を説明しています。

    ☑感想

    まさに私の事が書いている本だと思い感動しました。

    あまり人から理解されることはないのですが、「自分のような感じ方、考え方の人がいるんだな」と分かって嬉しかったです。

    「内向的は損だから外向的になりましょう」という本が多い中で、 その性格を活かした生き方などが書かれています。

    外向型を社会維持型、内向型を境地開拓型と上手く表現したなと思いました。

    内向的な性格で悩んでいる方にはおすすめです。

    ☑上記の著者の「中村あやえもんさん」のツイッターです。

    毎日更新をしています。

    内向的な人にとっては「確かに納得できるな」と思う事を毎日ツイートしています。

    さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

    「何やっても上手くいかないけど、私って何が得意なのだろう?」

    「好きな事なんて特にないけど、何か向いていることをやりたいな?」

    誰しもそんな事を考えた事のある経験はあると思います。

    今回紹介するのは、そんな自分の強みや才能の活かし方が分かる本です。

    就職や転職、将来の進むべき道に迷った時に読むと役に立つと思います。

    ☑内容紹介

    皆さんは毎日、自分の強みを使うチャンスがあるだろうか。おそらくないだろう。多くの場合、才能は未開発のままだ。ゆりかごから職場まで、私たちは強みを伸ばすよりも欠点を直すために多くの時間を割いている。

    人が才能や強みなど「その人の良いところ」を見出すには、まず、それらについて自分自身やまわりの人たちに説明できるように「言語化」する必要がある。

    本書では、

    ・その資質をどう使えばあなたの武器になるか
    ・どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか

    といった「強みの活かし方」にフォーカスする。

    34の資質ひとつひとつについて、それぞれ10項目の〈行動アイデア〉と3項目の〈人の活かし方〉を解説する。

    ☑どうやって「自分の強み診断」を受けるのか?

    本に書いてあるIDでネットにアクセスすると何の資質があるかのテストを受けられます。

    IDは一回しか使えないので、古本は買わないように注意してください。古本は恐らく使えないと思います。

    簡単なテストを受けると終了後に、上位の5つの資質(自分の強み)が分ります。

    参考に、私が強みの分かるテストを受けた結果を紹介します。

    ☑自分の強み一覧

    自分の強み一覧

    こんな感じで表示されました。

    1.分析思考
    2.個別化
    3.競争性
    4.慎重さ
    5.学習欲

    もちろん一つ一つの資質に対する詳細も確認できます。

    ・共有する資質の説明
    ・独自の強みの洞察
    ・行動のためのアイデア

    などです。

    ネット上にも細かく説明されていますが、本の方にも書いてあります。

    ☑感想

    私の場合は、ほぼ思った通りの結果でした。

    自分の好きな事をすることはもちろん重要ですが、自分の資質(強み)を理解することも同じぐらい重要だと思います。

    自分にある資質をベースに考えて実行すれば、結果も出やすいのではないでしょうか?

    結果が出ればどんなことでも割と楽しく続けられると思いますし、好きになっていくと思います。

    自分を知る本 橙花の数秘占い

    みなさん自分の事って分かっていますか?「自分ってこんな感じの人」っていうイメージがあると思いますが、よく分からないものですよね。

    この本は「自分を知る」ための「自分の取り扱い説明書」です。

    それではどんな事が書いてあるのか紹介します。

    ☑内容紹介

    「あなたは自分の『魂の望み』を知っていますか?」

    「はじめに」より
    たとえば、鳥に「泳ぎなさい」といっても無理ですよね。鳥は泳ぐようにはできていないからです。

    ところが鳥なのに必死で泳ごうとして「泳げない自分はダメな存在だ」と自分にダメ出しをしている人、自己否定をしている人がどれだけいることでしょう。

    鳥は空を飛ぶことで鳥としての真価を発揮します。

    自分に翼があることさえ気づかずに、やみくもに泳ごうとする鳥が幸せになれるはずがありません。

    鳥が泳ごうとするのをやめて、翼を広げて大空を飛ぶことを知ったとき、本当の自由を手に入れ、人生を思い切り楽しめることでしょう。

    自分が何者であるか、それに気づかないことには、どう生きていいのか、どうしたら幸せになれるのかがわからないのです。

    「自分を知る」とはそういうことです。

    ではあなたの本当の自分、魂の望みとは何でしょうか。それを知る鍵が「橙花式カバラ数秘術」にあります。

    カバラ数秘術とはユダヤ民族に古くから伝わる占術です。生まれた日に人生を解き明かす鍵があると考え、それぞれの持つ固有の数字を割り出し、その数字を使って人生を読み解いていきます。

    ☑人は生まれながらに3つの数字を持つ

    ❶「鍵の数」は、あなたの人生のメインストーリーをあらわします。
    ❷「魂の数」は、0歳〜12歳くらいまでの性質を表す数字です。
    ❸「使命数」は、人生のミッションとされる数字です。

    この3つの数字が絡み合い、混じり合うことによって、その人の本質、性格が形成されていきます。

    ☑感想

    この 3つの数字は誕生日から導き出します。非常に手間なく簡単にできます。

    ちなみに私がやってみた結果、❶の「鍵の数」は7となりました。

    私の場合は、下記のような事が書いてありました。

    ・若くして「老成」しているような所がある。
    ・「7の人」に本書「自分を知る本」は必要ない。もうわかっているから。
    ・群れて生きるのは好きではないし、また自分は群れて生きることができないとわかっている。
    ・自己完結している。
    ・ひとりで考えて、ひとりで行動して、ひとりで利益を得る。

    言われてみればそうかもしれないなと、納得できるものも多くありました。

    さきほどした紹介した本、「 ストレングス・ファインダー2.0。自分の強み才能、活かし方がわかる本 」でも同じような事が書いたあったので、私の場合は恐らく合っていると思われます。

    普段自分の事について考える機会はそれほどないと思うので、時間の空いた時にでも考えてみると良いかもしれません。

    嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法

    生まれた環境、育った環境、みなそれぞれ違うでしょう。

    時代や環境でかなりの不公平感はある事に間違いないと個人的には思います。

    そこでこの本の登場ですが、「どうして嫉妬してしまうのか?」「劣等感の正体は何か?」などについて書かれています。

    ☑内容紹介

    ◎嫉妬がすべての人間関係のトラブルの原因だった! ?
    仕事、恋愛、友人関係でイライラ、モヤモヤすることはありませんか?

    ・自分と同じ立場だと思っていた人が優遇された途端、「たいしたことないくせに、なんであいつばっかり優遇されるんだ!ずるい!」と、怒りが急にわいてくる
    ・パートナーが自分以外の人と仲良くしていると、憎しみや恨みの感情がウワーっと出てきて、「もしかして…浮気してるんじゃないの?」と不安になってしまう

    嫉妬を感じると劣等感も刺激され、とても苦しい気持ちになります。

    逆に、嫉妬される側になると、こんなつらいことがあります。

    ・何もしていないのに足を引っ張られる
    ・なぜか自分だけ攻撃される
    ・いつも疑いの目で見られる

    本書では、どうして嫉妬してしまうのか、劣等感はなぜ消えないのか、どうやったら嫉妬の攻撃をうまくかわせるのか、脳科学と心理学の観点から解明していきます。

    嫉妬と劣等感が起こる仕組みを知って、新しい「考え方」を身につけると、他人のことが気にならなくなり、仕事も人間関係もスムーズになります!

    ☑感想

    嫉妬するにも条件があって「相手が自分よりも<格下>のはずなのに、自分より優れたものを持っている、または賞賛を得る」こと。

    つまり、条件は「自分よりも相手が下のはずなのに」という時に嫉妬するようです。という所は、なるほどなと共感しました。

    劣等感の正体の方も「チャンスがあれば、あの人以上のことができたのに」という所も思い当たるところがありました。

    明らかにチャンスがある人とない人というのはいると思ったので。

    具体的な解決方法などはよく分かりませんでしたが、「なぜ嫉妬するのか?」「なぜ劣等感を感じるのか?」について知るには良い本だと思います。

    高知能者のコミュニケーショントラブル

    最近「kindle unlimited」を1年ぶりに利用する事になって思い出した本です。

    私の中では、2019年読んだ本の中で一番面白かった本です。

    ☑内容紹介

    IQが20違うと会話が通じない!

    みんなうすうす感じていても、口に出すことはタブーだった。高知能者は思考も表現も普通の人とはちがうため、孤立していじめられることがある。馬鹿だと決めつけられて集団リンチされることもある。しかしそれは技術や社会の発展には大きなマイナスで、我々は自分たちが気付かぬうちに大損しているのだ。

    高知能者からは普通の人々がやっていることは理解できるが、逆は理解しにくい。また同じ知能指数40の違いでも、「160と120」「120と80」ではそれぞれの受け取り方や関係が変わってくる。知能レベルによって異なる「非対称な問題」が発生することが、コミュニケーショントラブルをさらに複雑化させている。

    高知能者の会話は主に「真理追究」「問題解決」のため。普通の人々は「共感」や「序列確認」のため。目的も通信方式も全く違うため、話をするだけでトラブルになってしまう。そのままでは理解し合えないことを前提に、コミュニケーションを考えるべきであろう。

    ・「みにくいアヒルの子は、仲間である白鳥の群れに合流しないことには人生が始まらない」
    ・「周囲にいる人々はそれを助けるべし」
    ・「変なやつでも受け入れて仲良くやるべし」

    など、高知能者たちが楽しく生きることができて周囲も恩恵を受ける関係づくりを提言する。

    「なるほど、そういうことだったのか」と過去の自分や友人・知人に思いを馳せつつ、育てにくい子供や変人奇人にも優しくなれる、目から鱗のコミュニケーション論!(約83,000字)

    ☑感想

    「なぜ会話が通じないのか?」が、読めば分かります。

    現実世界でもそうですが、ネットの世界でも「この人何言っているんだろ?」「何が言いたいのかな?」という時があります。

    知能が離れすぎていると会話が通じないという事です。

    下からは上が理解できないし、上からは下が理解できないようです。

    「頭の良すぎる人は大変なんだなぁ」という事が分かりました。

    色んな人の意見を聞き、理解しようと努める事が大事だと思いますが、自分で言いたい事だけ言って、相手の言う事は聞かずに理解しようともしない人もいます。

    「そんな人はなぜこんな考えなのかな?」というのも本を読んでいけば分かると思います。

    本の内容、感想をストレートに書いていくと、ちょっと不味くなりそうなので、興味のある方は読んでみて下さい。

    はじめに書いた通り、個人的には2019年に読んだ本で一番面白かったです。

    続編もあります

    HSPあるある

    Amazonキンドルアンリミテッドで読んで分かりやすかったので紹介します。

    ☑内容紹介

    ・ささいなことでクヨクヨ悩み「気にしすぎ」と人に言われる
    ・失敗したら自分のせいだと思ってしまう
    ・ひとりの時間も好き
    ・芸術に感動!

    そんなアナタは、5人に1人いると言われる「HSP ハイリー・センシティブ・パーソン(超敏感な人)」かもしれません。

    「自分はHSPかもしれない」と知った著者が、そんなHSPの日常あるあるを4コマでエッセイ漫画化したところ「共感の嵐!」「わかりやすい」とTwitterで話題に。AbemaTV「Abema Prime」、「週刊SPA!」、健康雑誌「安心」などのメディアに漫画が紹介されました。

    現代社会で「生きづらさ」を抱えるHSPが「私だけじゃないんだ」とホッとしたり、クスリと笑ってちょっと泣ける漫画です。

    ☑感想

    HSP関連の本は何冊か読みましたが、「私ってもしかしてHSPかな?」と思った方が初めて読む本にはピッタリだと思います。

    ちなみに著者は、HSS型(刺激追求型)のHSPのようです。

    ☑私が共感できたことの一部を紹介します。

    ・仕事の締め切りに異様に気をつかう(早く仕上げる)
    ・出かける前に何度もガスの元栓や玄関をチェックする
    ・頑張りすぎて休めない
    ・人に道を聞かれやすい
    ・共感力はあるが団体行動には共感できない

    上記以外にも、共感できる部分はたくさんありました。

    自分がHSPだと感じている方は、本を読むのが苦手な方はあまりいないと思いますが、他の本より気軽にHSPを理解できる良い本だと思います。

    お疲れ気味のHSPの方におすすめの本を紹介!まとめ

    お疲れ気味のHSPの方におすすめの本を紹介!まとめ

    お疲れ気味のHSPの方におすすめな本の紹介でした。

    まとめると今回紹介した本は下記の通りです。

    ・内向型の生き方戦略
    ・さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
    ・自分を知る本 橙花の数秘占い
    ・嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法
    ・高知能者のコミュニケーショントラブル
    ・HSPあるある

    HSPの事が直接書かれているのは、「HSPあるある」だけですが、どれもHSPの方ならわりと興味のある内容だと思います。

    今回紹介した本の中で、1冊ぐらいは何か今後の生活に役立つものがあるでしょう!

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