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    【こどもだってつらいよ】平成初期が舞台のアニメ!ビッ〇リマン?

    2020/6/18更新

    1980年前後生まれの人には懐かしさを感じるアニメだと思います。

    もっと細かく言うと30代後半から40代半ばの人が一番近いかもしれません。

    作品の概要と各話の元になった作品を紹介していきます。

    【こどもだってつらいよ】平成初期が舞台のアニメ!

    【こどもだってつらいよ】平成初期が舞台のアニメ!

    AmazonHPから引用します。

    作品概要

    わたべ君とのきした君は平成初期の札幌で暮らす普通の小学生。

    流行のおまけシール付きチョコ「ギョーテンマン」を買ってシールを集めたり、人気ロールプレイングゲーム「モンクエ」で遊んだりしながら過ごしています。

    本作は作者であるケイトアローの少年時代がモデルとなっています。

    こどもだってつらいよ 放送日は?

    ケイトアローさんの「公式サイト」や「ツイッター」を見ていれば確認できると思います。

    それでは、1話から5話で放送された内容のベースになったであろうものを紹介します。

    声優は?

    第5話のエンディングで発見しました。

    ☑声の出演

    ・わたべ ケイトアロー
    ・のきした コンノコウヘイ

    こどもだってつらいよ第1話【ビックリマンシール】

    ロッテから発売されたチョコレート菓子「ビックリマンチョコ」のオマケのシールです。

    ビックリマンシールの歴史は1977年から始まりますが、この頃のシールは、10代目「悪魔VS天使シール」シリーズと言われ、社会現象になるほどの人気でした。当時の子供たちが読んでいた漫画雑誌「コロコロコミック」で連載が始まり、TVアニメもスタートし映画も作られました。

    他に、当時は良くあった事ですが、ヒットアニメのカレーが発売されたり、TVゲームにもなりました。

    そんな人気のビックリマンチョコですが、シール欲しさのあまりにビックリマンチョコを買った後に中身を捨ててしまう子が後を絶ちませんでした。当時は本当に駄菓子屋のゴミ箱に中身のチョコだけ捨ててありました。

    これだけの人気チョコですから買えなくなる子ももちろんいます。お店によっては、「ひとり3つまで」などのルールが出来ました。そんなルールがあったので、お店をはしごする子供たちもいました。

    今もビックマンチョコは色んなシリーズが追加され販売されています。

    こどもだってつらいよ第2話【ドラゴンクエスト4】

    1986年からスタートしたドラゴンクエストシリーズの4作目です。ファミリーコンピュータ対応で スクウェア・エニックス(旧エニックス)から発売されたRPGゲームです。

    ☑シリーズで初めて日曜発売された

    ドラゴンクエストシリーズとして初めて平日ではなく、日曜日に発売されました。 前作までは学校を休んで買いに行くなどの問題があったためです。

    この作品からは5つの章に分かれたシナリオや、AIによる戦闘システム、5人以上の仲間キャラクターと同時に冒険できる馬車システムが導入されたました。当時としては画期的でした。

    ☑関連商品がやたらに発売された

    ビックリマンと同じくこの当時では良くあった事ですが、関連商品が幅広く発売されました。ゲームブック、小説、ドラマCD、4コマ漫画などです。

    ドラゴンクエストはアニメにもなった

    「週刊少年ジャンプ」で連載していた人気漫画「DRAGON QUESTダイの大冒険」が、2020年の秋に完全新作でアニメ化されることが決定しました。

    ☑DRAGON QUESTダイの大冒険 とは?

    勇者に憧れている主人公が、ある日、島を訪れた“勇者育成の家庭教師”アバンに才能を認められ、勇者になる特訓をする。そして、秘められた力を開花させ、仲間とともに復活した魔王を倒し平和を取り戻すべく旅に出る冒険。

    DRAGON QUESTダイの大冒険公式サイト

    ☑「ドラゴンクエスト ダイの大冒険(1991)」配信決定!

    2020年1月6日より順次配信開始

    こどもだってつらいよ第3話【ファイナルファンタジー3,マザー】

    「ラストランド3」は、画面と価格(税込み価格8652円)からFF3と判断しました。

    「アース」は画面と「ひもいしげる」=「糸井重里」からマザーと判断しました。

    ファイナルファンタジー3(FF3)

    スクウェア(現スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト、ファイナルファンタジーシリーズの第3作目です。

    いつでもジョブ(職業)を変更することができる、ジョブチェンジシステムが導入されました。特定のジョブでなければ、攻略が極めて困難な場面も存在し、状況に合わせてジョブチェンジを行うことによってゲームを有利に進められるようになりました。

    シリーズの定番となる「召喚魔法」が初めて登場したのがFF3です。

    様々な機種でリメイクされました。

    MOTHER(マザー)

    任天堂が1989年7月27日に発売したファミリーコンピュータ用のゲームソフトです。

    コピーライターの糸井重里がゲームデザインを手掛ける「MOTHER」シリーズの第1作目 です。

    当時のRPGの中では数少ない、現代的な世界を舞台にした作品でした。

    MOTHERシリーズは、「MOTHER」、「MOTHER2 ギーグの逆襲」、「MOTHER3」の三作品があります。

    こだもだってつらいよ第4話【 レーサーミニ四駆 】

    「走れ!ミニバギー」はレーサーミニ四駆の事でしょう。

    当時は非常にブームになっていて、コロコロコミックという漫画雑誌で、「 ダッシュ!四駆郎 」というミニ四駆を題材にした漫画が連載されました。

    そのレーサーミニ四駆は、全国大会のレース「ジャパンカップ」なども開催されました。

    そのミニ四駆の世界観を再現したゲームが、今年(2020年)スマホで配信されました。

    こちらの記事「【ミニ四駆】のスマホゲーム!ダッシュ四駆郎・レッツ&ゴーも登場!」で紹介しています。

    こだもだってつらいよ第5話【ドラゴンクエスト4】

    今回は第2話の続きのような内容でした。(ネタばれあり)

    ドラゴンクエスト4のAIバトルの残念な点、ラスボス近くまで進んだセーブデータが消えるなど、誰でも一度は体験したことのあるような悲しい体験の話で共感がもてました。

    こだもだってつらいよ第6話【ドラゴンクエスト4】の4コマ漫画

    ドラゴンクエスト4が流行った当時に発売されました。

    その後もドラゴンクエストシリーズの4コマ漫画が発売されて、のちに他のゲーム作品も4コマ漫画になりました。

    たしかにドラクエ4の4コマ漫画は当時流行っていました。

    どこの家へ遊びに行ってもたいていは何冊か置いてありました。

    私も実際に何冊か持っていました。

    ☑こちらのアマゾンプライムビデオのアニメもおすすめです

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