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    車の【最小回転半径】軽以外で小回りが利く【現行車】を紹介!

    2020/2/6更新

    ボーっとしていて曲がる道を間違えた、今来た道をUターンして戻りたいなぁ、みなさんもこんな場面に出くわした事が一度や二度はあると思います。

    そんなときに気になるのが、ここでUターンできるのか?ということです。こういった車の小回り性を表す性能として「最小回転半径」という数値があります。この最小回転半径は、カタログにも載っている重要な性能の一つです。

    この記事の構成

    ☑目次

    〇最小回転半径とは?
    〇最小回転半径5m以下の日本の現行車
    〇最小回転半径5m以下の輸入の現行車

    まず最小回転半径ついて説明します。

    最小回転半径とは?

    最小回転半径とは?

    ハンドルを目一杯に切った状態で旋回する時、一番外側のタイヤの中心が描く円の半径のことです。一般的にはタイヤの切れ角を大きく取れるほど小回りが利きます。車のカタログに載っています。

    この最小回転半径は一般的には、5.0m以下だと小回りが利く車だと言われています。逆に、6.0mに近いと小回りが利かずに不便だなぁと感じます。

    それでは、日本で売れている代表的な車の最小回転半径を見ていきましょう。

    売れている日本車の最小回転半径の一例

    • プリウス        5.1~5.4m(グレードにより異なる)
    • ノート         4.7~5.2m(グレードにより異なる)   
    • シエンタ        5.2m
    • アクア         4.8m(クロスオーバーは5.4m)
    • ルーミー        4.6~4.7m(グレードにより異なる)
    • セレナ         5.5~5.7m(グレードにより異なる)  
    • フィット        4.7~5.2m(グレードにより異なる)
    • フリード        5.2m
    • ヴォクシー       5.5m
    • アルファード      5.6~5.8m(グレードにより異なる)
    • ヴェゼル        5.3m~5.5m(グレードにより異なる)   
    • ステップワゴン     5.4m
    • C-HR          5.2m
    • ハリアー        5.3~5.7m(グレードにより異なる)
    • スイフト        4.8m(スポーツ1.4は5.1m)
    • ソリオ         4.8m
    • エクストレイル     5.6m
    • CX-5           5.5m

    一例を見てもらいましたが、どうでしたか?ミニバン系やSUV系は小回りの利かないタイプが多いです。逆に見た目通りコンパクトカーは小回りが利く車が多いです。

    そこで今回は一般的に小回りが利くと言われる最小回転半径5m以下の日本の現行車(軽を除く)を紹介したいと思います。個人的にも最小回転半径5m以下だと良く曲がると感じます。

    最小回転半径5m以下の日本の現行車

    最小回転半径5m以下の日本の現行車

    注意:グレードにより異なる場合もあります。商用車は除きました。

    2020/2/6日現在の情報です。

    リンクを張っておきましたので、車の詳細は車種名をクリックしてメーカーHPにてご確認ください。

    ☑注意:車種によってはない物もあるかもしれません。

    マツダ

    スズキ

    ホンダ

    トヨタ

    日産

    三菱

    ダイハツ

    スバル

    光岡自動車

    レクサス

    • RC          5.0~5.2m(グレードにより異なる)
    • CT          5.0~5.2m(グレードにより異なる)

    最小回転半径5m以下の輸入の現行車

    最小回転半径5m以下の輸入の現行車

    日本車に引き続き、最小回転半径5m以下の輸入車を現行車の中から紹介していきます。

    それでは、最初に日本で売れている代表的な輸入車の最小回転半径を見ていきましょう。

    売れている輸入車の最小回転半径の一例

    注意:2019/9/21現在の情報です。グレードにより異なります。

    ミニ

    • ミニ      5.3~5.4m(グレードにより異なる)   

    フォルクスワーゲン

    • ゴルフ     5.2m
    • ポロ      5.1m
    • パサート    5.4m

    メルセデス・ベンツ  

    • Eクラス     5.4~5.5m 
    • GLC       5.5~5.7m(グレードにより異なる)
    • Aクラス     5.0m

    BMW    

    • 3シリーズ    5.3~6.0m(グレードにより異なる)   
    • X1       5.4m
    • 2シリーズ    5.5m
    • 5シリーズ    5.7から5.8m(グレードにより異なる)
    • 1シリーズ    5.7m

    ボルボ 

    • V40      5.2~5.5m(グレードにより異なる)   
    • V60      5.5~5.7m(グレードにより異なる)

    アウディ

    • A3セダン    5.1m      
    • A4       5.5m   
    • Q2       5.1m

    ジープ

    • ラングラー   5.3~6.2m(グレードにより異なります)

    ラングラーに関してはショートボディは小回りが利きますが、その他は最小回転半径6.2mです。ここまで小回りの利かない車は乗ったことがないので分かりませんが、5.7mでも曲がりにくいと感じたので、このような車は運転の得意な方向けですね。

    それでは最初回転半径5.0m以下の輸入車(現行車)を紹介します

    最小回転半径5.0m以下の輸入車(現行車)

    最小回転半径5.0m以下の輸入車(現行車)

    注意:2019/9/21現在の確認した情報です。グレードにより異なる場合もあります。詳細は車種名にメーカーHPのリンクが貼ってありますのでそちらでご確認ください。

    ルノー

    メルセデス・ベンツ

    • Aクラス           5.0m
    • Bクラス           5.0m
    • SLC             4.8m

    メルセデスAMG  

    • SLC             4.8m  

    アウディ

    スマート

    フォルクスワーゲン

    ポルシェ

    車の【最小回転半径】軽以外で小回りが利く【現行車】まとめ

    車の【最小回転半径】軽以外で小回りが利く【現行車】まとめ

    いかがでしたか?予想通りだったと思います。コンパクトカーは小回りが利くものが多かったですね。コンパクトカーでもスポーティーモデルとなると小回りの利かない物も多くなります。運転が苦手な方に小回りが利く車おすすめです!

    いかがでしたか?ポルシェの911カブリオレの4.9mというのは意外でした。メルセデス・ベンツのAクラス、Bクラスもだいぶ大きくなりましたが意外と小回りが利くようです。タイヤ、ホイールの立派な車が多いので無理はないですが、やはり輸入車になると少なかったです。

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