• 頑張りすぎない無理しすぎない自分に合った生活を目指しましょう!
    一人趣味に最適な初めてのスポーツ自転車選び!不安を解消します!

    2020/6/11更新

    「ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車を買おうと思っているが、色んな不安だらけで購入できない」

    そんな方の不安を解消します。

    ☑本記事の内容

    初めてのスポーツ自転車選びでの、ありがちな不安を解消する

    本記事を書いている私は、2019年5月にスポーツ自転車の「KONA Jake(シクロクロスバイク)」を買いました。

    ちなみにロードバイク、クロスバイク等のスポーツ自転車は初めてです。

    それでは、初めてのスポーツ自転車選びの不安を一つずつ解消していきましょう!

    一人趣味の初めてのスポーツ自転車選びの不安を解消!

    一人趣味の初めてのスポーツ自転車選びの不安を解消!

    初めての「スポーツ自転車」は何かと色々な不安が付きまとうと思います。

    私が買う前に抱いていた不安と、買ってから思ったその答えについて紹介していきます。

    スポーツ自転車はタイヤが細いけど大丈夫?

    ☑タイヤの太さの目安

    ・ロードバイク 25C(25mm)
    ・クロスバイク 28C(28mm)
    ・KONA Jake  35C(35mm)
    ・ママチャリ  35mmが多いらしい

    数字で見ても分かりませんが、今度スポーツ用品店などで試しに見てきてください。

    はじめはタイヤの太さなんて気になりませんでしたが、何も知らない素人が見ても太さの違いがハッキリ分かります。

    ロードバイクの25C(25mm)なんてママチャリしか乗ったことのない人にとって、「こんな細いので走れるのか?」と不思議に思うほど細いです。

    今回は紹介しませんが、それとは対照にマウンテンバイクのタイヤはもの凄く太くてゴツイです。

    「こんなタイヤでどこ走るの?」「どこでも走れるんじゃない?」と驚きます。

    ☑細いタイヤのメリット

    ・タイヤの接地面積が減るので、加速や直進性能が増す
    ・タイヤ自体が軽くなるので、ペダルを軽く漕げるようになり、速度を出すのが簡単になる
    ・ペダルを軽く漕げるので疲れにくくなります(その結果、走行距離が伸びる)
    ・接地面積が小さいのでハンドリングが軽くなり、走行中の方向修正・車線変更も素早くできる

    ☑細いタイヤのデメリット

    ・クッション性が太いタイヤのものより低下し、乗り心地が悪くなる
    ・慣れないうちは道路のわだちや排水溝などにタイヤが持っていかれ、怖い思いをする
    ・必然的にママチャリと違う乗り方をする必要がある

    ☑買った後に思った事

    私の買った KONA Jake(シクロクロスバイク) は、ママチャリとほぼ同じ35Cという太さなのであまり違和感なく乗れました。

    今思うと28Cのサイズでも良かったのかと思っています。不安な方やスピードを出して乗る事がない方は32C(32mm)や35C(35mm)ぐらいがいいかもしれません。

    空気を入れるペースは?

    そもそもはなぜ空気を頻繁に入れる必要があるのか?

    ママチャリに乗っている時は「最近ペダルが重いな」「何か疲れるな」と思って「あれ?」「タイヤがぺっちゃんこだ」「空気が 入ってないや」と気づいて入れた程度ですよね。

    ロードバイク、クロスバイクなどの自転車は単純にタイヤが細いため空気の入る量が少ないというのがあります。

    空気が少ないとクッション性がなくなり、ほんのちょっとした衝撃でもダメージを受けてパンクをしてしまう可能性があるのです。

    太いタイヤなら少しぐらい空気が抜けてもそれほどクッション性が落ちませんが、元々空気の入る量が少ないのですからちょっと減っただけでもクッション性がなくなりパンクの可能性が高まります。

    なので空気をこまめに入れる必要があるのです。

    ☑空気を入れるペースの理想

    ・クロスバイク28C(28mm) 1週間に1度
    ・ ロードバイク25C(25mm) 3日に一度(できれば乗るたびに)

    たまにしか乗らない人でも、空気はほっといても自然と抜けていきます。
    乗る前に確認しましょう。そうすることでパンクや、走りが重くなることを避けられます。

    ☑買った後に思った事

    週に1回乗っています。2週間に1度乗る前に入れるようにしています。私の自転車はママチャリと同じタイヤの太さで空気の入る量が多いのかそれほど空気が抜けているなと感じません。

    ドロップハンドルはどうなのか?

    名前はだけは聞いた事がある人もいると思います。速そうな自転車に付いている、「何処を握って走るんだよ?」と思わせるようなハンドルです。

    ☑そもそもドロップハンドルとは?

    主にロードバイクで使われているハンドルです。スピードの出る自転車に多く使われています。ドロップハンドルは色々な持ち方ができ、それによりスピードを出しやすくしたりブレーキをかけやすくしたりなど、道路状況に合わせて使い分けることができます。

    ☑買った後に思った事

    始めは乗りづらさを感じましたが、持ち手を色々なポジションに移動できるので体の疲れは少なくて済みます。

    慣れれば普通のハンドルより楽だと思います。

    ギアがそんなにも必要なのか?

    ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツタイプの自転車は、フロントに2~3段、リアに8~10段のギアが付いていることが普通です。

    はたしてこんなにギアがあって何をするのか?と考えるのも不思議ではありません。

    それではギアがある事へのメリット、デメリットを見ていきましょう。

    ☑ギアが多い事のメリット

    足の状態や道路状況に合わせてその時に最適なギアを選ぶことにより、 足への負担を少なくし快適に長い距離が走れます。

    ・停車状態からのスタート、急な上り坂では軽いギア
    ・長距離を走るときのスピードアップには重いギア
    ・同じペースでのペダルをこぐことも可能になる


    ペダルをこぐペースが、速くなったり遅くなったりしていては、長距離では、疲れてしまいます。要するにランニングと同じです。

    同じペースで走れるように適切なギアをこまめに選択して走ると、長い距離でもあまり疲れずに走る事が出来ます。

    ☑ギアが多い事のデメリット

    ・故障・トラブルが多くなる
    ・自転車本体の値段が高くなる
    ・メンテナンスが複雑になる
    ・ギアチェンジが面倒

    もっともそれに比べてもメリットの方が明らかに大きいし、ロードバイク、クロスバイクなどの自転車にはほとんど多くのギアがついているので、それほと気にする必要はないと思います。

    ママチャリと比較して特別手入れが難しいというわけでもないので。

    ☑買った後に思った事

    KONA Jakeは3×10(フロント3段、リア10段)ですが、最初はおもしろくてガチャガチャいじくって乗っていましたが、実際にはフロントは2しか使わず、リア2~6くらいの間しか使っていないようです。

    いつも乗る距離は15キロ~20キロ程度です。

    長距離や急な上り下りがある場所だと別だと思いますが、初めて買う場合は気にする必要はないと思います。

    スタンドは必要か?

    実際にはロードバイク、クロスバイクなどの自転車を乗っている人たちは基本的には壁や柱に立てかけるか、何もなければ地面に寝かせておきます。

    本格的に乗りこなしている人たちは大半が購入時のままで、スタンドを使っていません。

    ☑スタンド使わない理由

    基本的に実用性よりもスピードを求める自転車だからです。そのため、必要の無いものは可能な限り減らして軽くしていくのが普通のようです。

    それでも外で使うキックスタンド(ママチャリなどには標準装備)を使わないだけであって、自宅ではメンテナンススタンドやディスプレイスタンドは使用している方が多いようです。

    ☑買った後に思った事

    エクササイズで使い、外へ出て駐車する必要がないのなら必要ないと思います。

    しかし、カッコよさや軽量化を重視するような人ではない限り有った方が便利です。

    どっちにしろキックスタンドはなくても、メンテナンススタンドはあった方がいいと思います。

    鍵は必要か?

    ☑買った後に思った事

    出先で駐車しない、自宅では家の中に置く、シャッターのある鍵のかかる車庫に置く場合は必要ないかもしれません。

    それでも高い自転車を買った場合は精神的にあった方がいいと思います。

    ちなみに私は外へ自転車を停める機会がないので、鍵を買いましたがほとんど使っていません。

    自転車のサドルの下に巻いてあります。

    サドルが高すぎないか?硬くないか?

    ☑買った後に思った事

    高さに関しては、ものすごく違和感がありました。

    しかし、これもすぐ慣れます。

    停まる時はサドルの前へ降りる姿勢をとり、足を完全に着けるので問題ないです。適正なサドルの位置だとペダルがこぎやすく楽です。

    サドルの硬さですが、始めはお尻が非常に痛くて10分も乗っていられませんでした。

    ですが、1か月もすれば徐々に慣れてきます。

    普通の自転車と同じような感じに乗れてきます。

    一人趣味の初めてのスポーツ自転車選びの不安を解消!【まとめ】

    一人趣味の初めてのスポーツ自転車選びの不安を解消!【まとめ】

    今回は、一人趣味に最適な自転車選びの買う前と後の考えでした。

    まとめると以下の通りです。

    ・細いタイヤでも慣れれば乗れる
    ・タイヤは空気を頻繁に入れる必要がある
    ・ドロップハンドルも慣れれば楽だ
    ・ギアは多いとメンテナンスは大変だが、多い方が楽に乗れる
    ・スタンド、カギは、停めなければ必要ない。会った方が便利
    ・サドルは高くても慣れる、サドルが硬いのも慣れる

    要するに、慣れればたいていはどうにかなる問題でした。

    何でも買う前に色々と考えている時は楽しいですよね。

    今回は私が数年間疑問に思ってた事と実際に買ってみてからの感想でした。

    それでは、みなさんが納得のいく自転車を探せることを願っています。

    こちらが実際にスポーツ自転車を買った様子です。

    こちらの記事もおすすめです。

    ☑人気記事 一人で没頭できる趣味【インドア系】実際に試したことの紹介です!

    ☑人気記事 一人でできるスポーツ7選!趣味のない方におすすめ!