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    【コスパ最高】中華スマホ!HUAWEI・OPPO・Xiaomi

    最近、「OPPO」のCMをTVで見かけるようになり、いよいよ中華スマホの時代になるのかなと思い「中華スマホ」を調べて見ました。

    【コスパ最高】中華スマホ!HUAWEI・OPPO・Xiaomi

    【コスパ最高】中華スマホ!HUAWEI・OPPO・Xiaomi

    まず「中華スマホ」という言葉を使う人が少ないと思うので意味を説明します。

    コスパ最高と言われる【中華スマホ】とは?

    weblio国語辞典によると

    中華スマホとは、中国発の(中国に拠点を置く)企業が開発したスマートフォンを総称した俗な言い方である。Huawei(ファーウェイ)、XiaoMi(シャオミ)、ZTE(中興通訊)などのメーカーによる端末が主に念頭に置かれる語といえる。

    中国で開発・製造された製品には、とかく「性能が低い」「デザインは剽窃くさい」といったステレオタイプがつきまといがちといえる。2010年頃にタブレット型端末が台頭しはじめ、中国製の製品が「中華パッド」と総称された時点では、Appleの「iPad」を模倣した(Androidタブレットで再現した)だけの端末という印象を抱かせる端末も目立っており、安かろう悪かろうの具現のようであった。しかし2010年代後半に発表されている中国企業のスマートフォンは性能も高く、デザインも単なる模倣ではなく、総じて高い評価を得るようになっている。中国国内の消費者だけでなく、世界市場で販売されるグロスマも多く登場している。日本でも利用者が徐々に増えつつある。

    このようにありますが、こちらの文春オンラインサイトの記事によると、 日本市場においても、今年SIMフリースマホ市場で、すでにファーウェイはシェア第1位のようです。

    2020年「中華スマホ」は5Gで日本を席巻するか?

    2020年「中華スマホ」は5Gで日本市場を席巻するか?

    それでは5Gの特徴を簡単に紹介します。

    5Gとは?

    • 高速大容量
    • 低遅延
    • 多接続性

    とありますが、説明すると長くなりますので、下記のサイトが分かりやすいので参考にしてみて下さい。

    NTTドコモ

    Soldi

    2019年4月から韓国とアメリカで、5Gのサービスが始まりました。 11月から中国でも始まっています。

    5Gの次はすぐに6G?

    こちらの「朝日新聞デジタル」の記事によると

    2030年ごろに向けて、6Gの実用化が見込まれるようです。

    6Gはアメリカ、中国、北欧でも研究が始まったばかりだそうです。

    「10万円を超える高価なスマホ」を買える人が減っていく?

    キャリア携帯にあった、端末値引きの上限が減ったため、10万円を超えるような高価なスマホを買える人が減ると思われます。

    今までは実質負担額が少なく、わりと周りの人も高価なスマホを使っていたでしょう。更に景気が良いと言われていますが、ごく一部の人を除いては、ハッキリ言って景気が悪いです。

    それなので、コスパの良い中華スマホのシェアが伸びると思います。

    5Gには5G対応のスマホが必要

    5Gには5G対応のスマホが必要という事で、今現在使っているスマホが使えないことになります。

    そうなると買い替えが必要ですね?

    5Gというのは、先ほど簡単に紹介した通り、

    • 高速大容量
    • 低遅延
    • 多接続性

    ができるので、当然性能の高いスマホが必要という事になるでしょう。

    性能が高いという事は、もちろん価格も高くなります。個人的な予想だと8万~10万ぐらいですかね?

    そうなるとまたしても、コスパの良い「中華スマホ」という選択をする方が増えると思います。

    中国では5Gのスマホが登場!

    ☑Huaweiから日本円で約5万円の5Gスマホ「Honor V30」シリーズ登場したようです。

    こちらのITmediaMobileというサイトで確認できます。

    日本ではいくらで販売されるか分かりませんが楽しみです。

    中華スマホ!おすすめメーカー3社比較!

    中華スマホ!おすすめメーカー3社比較!

    中華スマホ3社の特徴を簡単に紹介していきます。

    HUAWEI(ファーウェイ)

    ファーウェイは、1987年に中国・深センに設立された従業員持株制による民間企業であり、世界有数のICTソリューション・プロバイダーです。

    競争力の高い製品やサービスを170か国以上で提供し、世界人口の3分の1にもおよぶ人々のICTソリューションニーズに応えています。

    ☑おすすめ商品

    〇HUAWEI P30 Lite (スマホ)

    特にこだわりのない方で、お手頃価格で買いたい場合は、これが一番バランスが良いと思います。

    〇HUAWEI WATCH GT (スマートウォッチ)

    今現在は、「HUAWEI WATCH GT2」が出ていますが、一つ前のモデルの為値下げされました。電池の持ちが良いので、スマートウォッチデビューには最適だと思います。

    こちらの記事「HUAWEI WATCH GT【使い方】睡眠改善・運動の継続に!」で紹介しています。今現在私も使っています。

    価格差があまりないようでしたら、新しい方がおすすめです。

    〇HUAWEI MediaPad T5(タブレット)

    高性能とシックなデザインを兼ね備えた、フルHDを超えるディスプレイを搭載したタブレット。10.1 インチ 1920×1200 高解像度ディスプレイ、高性能オクタコアCPUを搭載し、最新OS Android 8.0+EMUI 8.0がもたらすパフォーマンスと高生産性ステレオスピーカー搭載。高級感のあるメタルボディデザイン。

    「FireHD10」を買うに検討した一台でした。

    セールで「FireHD10」を安く買える機会がなければ、間違いなく 「HUAWEI MediaPad T5」 を買っていたと思います。

    OPPO(オッポ)

    OPPOは2003年に設立された中国、広東省東莞市に本部を置く歩歩高傘下の電気機器メーカーです。

    カメラフォンブランドOPPOは2016に世界4位のスマートフォンブランドになり、そして今後も世界中の若者に素晴らしいスマートフォンの写真体験を引き続き提供します。この10年間、OPPOはカメラフォンの製造と、モバイル端末に搭載する写真撮影テクノロジーのイノベーションに力を注いできました。2017年には、OPPOはフロントカメラにAI機能を導入、この技術によりセルフィーのブランドとして、新たな次元を確立しました。

    独自のOSを採用している

    Color OSを使用しています。Android をベースに作られたOPPO独自のOSです。

    ちょっとクセがあるようですが、 Androidユーザー、iOSユーザーでも問題なく使えるようです。

    しかし、格安SIMと同様に、ネットで情報収集できない方には向かないと思います。

    ☑おすすめ商品

    〇OPPO Reno A(スマホ)

    先ほどの「p30lite」より高くはなりますが、コスパが良いです。

    • Dual SIMで防水/Felica対応
    • RAM 6GB / ROM 64GB
    • CPU:Qualcomm Snapdragon 710

    ゲームに特化した機能満載

    〇ゲームブースト2.0搭載

    モバイルゲーマーの期待に応える様々な機能を搭載。

    〇タッチーブースト

    画面をタップしてから反応するまでのわずかな時間を高速化。

    〇フレームブースト

    画面のカクツキを抑えて滑らかな描写を可能にする。

    上手に撮影するためのA.I.機能

    〇充実のインカメラとアウトカメラ

    背景をぼかして被写体をくっきりさせて、プロっぽい写真にするポートレートモードをインカメラとアウトカメラに搭載。

    〇 2500万画素のインカメラ

    美しく撮りたい時はA.I.ビューティー機能を使用すれば自動で最適に補正。輪郭や目などパーツごとに調整可能です。設定をすれば、手のひらをカメラに見せるだけで自動撮影も可能です。

    〇1600万画素のアウトカメラ

    デュアルカメラ(2つのレンズ)を搭載。ピクセルレベルで色を鮮やかに見せるダズルカラーモードや、

    スマホの扱いに慣れている方ならコスパが良くおすすめだと思います。

    Xiaomi(シャオミ)

    Xiaomi(シャオミ)は、中華人民共和国北京市に本社を置く総合家電メーカーで、2010年4月6日に雷軍によって設立されました。

    XiaomiはIoTプラットフォームで接続されたスマートフォンとスマートハードウェアを中核とするインターネット企業です。

    当社は、革新的なテクノロジーによって世界中のすべての人々がより良い生活を享受できるように、素晴らしい製品を誠実な価格で絶え間なく製造しています。

    Xiaomiは現在、世界第4位のスマートフォンブランドであり、世界最大の消費者向けIoTプラットフォームを確立しており、
    そのプラットフォームには1億5090万台以上のスマートデバイス(スマートフォン、ノートパソコンを除く)が接続されています。

    現在、Xiaomiの製品は世界80以上の国と地域で販売されており、多くの市場で確固とした地盤を築いています。

    ☑おすすめ商品

    〇Xiaomi Mi Note 10

    世界初1億800万画素ペンタプリズム式カメラ搭載スマートフォン

    はじめての量産型1億画素カメラ

    〇 細部まで鮮明な写真

    Mi Note 10 には、これまでにない1億800万画素カメラが搭載されており、最大解像度は 12032 x 9024 で、これは4K解像度の12倍です。

    1/1.33インチの超大型イメージセンサーを搭載した Mi Note 10 のカメラは、ほとんどのデジタルカメラを凌駕しています。より多くの光と細部をとらえることで、風景の壮大さを再現しています。

    とにかく写真が良く撮れるスマホのようです。こちらは更に高くなりますが、性能の割には安いと思うので、カメラの性能を重視する方には良いかもしれません。

    【コスパ最高】格安でおすすめ中華スマホ!【まとめ】

    【コスパ最高】格安でおすすめ中華スマホ!【まとめ】

    シムフリースマホで人気のある「中華スマホ」ですが、キャリアメーカー(ドコモ、エーユー、ソフトバンク)でも更に取り扱いが増えると思います。

    【中華スマホ】を使えばイメージが変わる?

    中国メーカーはちょっと苦手だなと思いの方も使ってみれば、こんなに安くて性能が良いのならもう「中華スマホ」で良くない?と思うでしょう。

    私は「ファーウェイのp20lite」で「中華スマホ」デビューしましたが、そう感じました。

    ファーウェイウォッチGT(スマートウォッチ)も個人的には凄くおすすめです!

    中華スマホはなぜ安い?

    色々な噂を聞きまずが、単純に生産台数が多いからではないかと思っています。

    ☑下記の記事で、おすすめのSIM会社を比較し紹介しています。

    【スマホ料金】の節約をしよう!中華スマホと格安SIMがお得!

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