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    ファミコン名作ゲーム【レトロゲーム】アクションRPG中心で紹介!

    個人的に名作だと思う、やり込んだ、もしくはクリアした作品中心の紹介です。

    1987年から1989年の作品です。

    ファミコン名作ゲーム【レトロゲーム】アクションRPG中心

    ファミコン名作ゲーム【レトロゲーム】アクションRPG中心

    年代の古い物から紹介していきます。

    聖闘士星矢 黄金伝説

    発売日 1987/8/10
    発売元バンダイ
    ジャンルアクションRPG

    「聖闘士星矢」としては、初めてのゲーム化作品です。

    原作の初めから十二宮での黄金聖闘士との戦いをゲームで再現しています。

    発売当時はまだアニメ放送が黄金聖闘士との戦いの途中であった事などから、登場しない黄金聖闘士が出現したり、最終ボスもゲームオリジナルのキャラクターとなっています。

    システムが分かりづらく、ゲームバランスが悪いと言われ高難易度ゲームとして知られています。

    ☑感想

    当時何度もクリアした記憶があります。

    攻略本を見ながらだったので、それほど難しいとは感じませんでした。

    ただ、色々なパラメータ、キャラクターが出てきて楽しかったというのは覚えています。

    ☑こちらの記事「聖闘士星矢ゲームまとめ!【君は小宇宙を感じたことがあるか!】」で、聖闘士星矢ゲームをまとめて紹介しています。

    ☑実際にプレイした内容です。

    ファミコン【聖闘士星矢黄金伝説】名作アクションRPGゲーム!

    魂斗羅

    発売日 1988/2/9
    発売元コナミ
    ジャンルアクション

    元々は1987年にコナミのアーケード用アクションゲームでした。

    その後ファミコンに移植されました。

    主人公である特殊部隊「魂斗羅」のビル・ライザーとランス・ビーンを操作し、ガルガ諸島に存在する「レッド・ファルコン」という謎の軍隊の基地を破壊する事を目的としたゲーム。

    ジャングル、BASE1、滝、BASE2、ツンドラ、敵基地、エイリアンズレアーの全7エリア。

    ☑感想

    非常に爽快感のあるゲームです。

    通常ゲームだと確か3機でしたが、「コナミコマンド」で30機スタートができます。

    30機だと多少やられても大丈夫なので、神経を使わずに「ガンガン進む」爽快感のあるストレス解消ゲームになります。

    確かゲームクリア時間もそれほど長くはなかったので、クリアすれば達成が味わえます。

    ファミコン世代だと「コナミコマンド」は誰でも知っていると思いますが、念のために

    ☑コナミコマンドとは?

    「上上下下左右左右BA」です。

    作品により異なるようですが、ファミコン世代に「コナミコマンド」は?と答えれば大抵は上記のように答えると思います。

    ファミコン版の魂斗羅の場合は、この「コナミコマンド」をタイトル画面で入力して「スタート」すると30機になりました。

    ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

    発売日1988/2/10
    発売元エニックス
    ジャンルRPG

    ドラゴンクエストシリーズの3作目です。

    亡き父「オルテガ」の遺志を継いだ主人公の勇者を操作し、「魔王バラモス」を倒し世界を救出する事を目的としたゲームです。

    本作よりパーティの編成人数が4人となり、仲間を任意で選択、職業を選択するシステムや昼と夜の変化による時間の概念が導入されました。

    ☑感想

    初めてプレイした「ドラゴンクエストシリーズ」でした。

    当時は品薄でなかなか買えなかったのを覚えています。

    ドラクエシリーズは、10までプレイしましたが、一番好きな作品です。

    特に転職システムが画期的で良かったです。

    ☑ドラゴンクエスト3ではないですが、「ドラゴンクエスト1」を最近プレイしてみました。

    ファミコン超名作RPGゲーム【ドラゴンクエスト1】まともにやってみた!

    聖闘士星矢 黄金伝説完結編

    発売日1988/5/30
    発売元バンダイ
    ジャンルアクションRPG

    黄金聖闘士が守る十二宮を突破するのが目的のゲームです。

    ステージクリア型になっており、十二宮および教皇の間の全13ステージ構成。

    前作では、オリジナルキャラクターが出現するなど中途半端でしたが、今回は十二宮での死闘をしっかり再現しています。

    ☑感想

    前作はクリアした記憶がありますが、今回の作品は、強いパスワードで途中からスタートしてクリアした事はありますが、普通にクリアした事はありません。

    難易度は超高かったです。

    よくみなさんが言っているように、第3ステージのジェミニのアクションステージが非常に難しいです。

    その後もキャラクター選択、コマンド選択を間違えると進めなくなるなど、原作をよく理解していと先に進めなくなります。

    昔のゲームは今のゲームとは違い、ゲームバランスが悪いのが普通で、クリアできないゲームの方が多かったです。

    なんだかんだ言っていますが、楽しかったです。

    ☑こちらの記事「聖闘士星矢ゲームまとめ!【君は小宇宙を感じたことがあるか!】」で、聖闘士星矢ゲームをまとめて紹介しています・

    ☑こちらの記事で実際にプレイした内容を紹介しています。

    ファミコン【聖闘士星矢黄金伝説完結編】難しいアクションRPGゲーム

    半熟英雄

    発売日1988/12/2
    発売元スクウェア
    ジャンルアクション シミュレーション?

    広大なフィールド上の敵城をすべて制圧するために、配下の将軍たちを進軍させていくというシンプルなゲームです。

    リアルタイムで進むため、ボーっとしていると敵に攻め込まれてしまったり、減った自軍の兵士を補充するためにお金が必要になったりなど、素早く的確な戦略性が求められます。

    バトルでは「奥の手」や卵を使って召喚する「エッグモンスター」など、今までには見られないシステムがありました。

    ☑感想

    初めてプレイしたシミュレーションゲームでした。

    卵を育てて、色々な「エッグモンスター」を使うのが楽しかったのを覚えています。

    難易度は少し高いと言われますが、シンプルなシステムで誰でも楽しめるシミュレーションゲームだったと思います。

    ダウンタウン熱血物語

    発売日1989/4/25
    発売元テクノスジャパン
    ジャンルアクションRPG

    くにおくんシリーズの三作目です。

    主人公の「くにお」および「りき」を操作し、周辺の高校を制圧した冷峰学園の「竜一と竜二」を倒して「りき」の彼女を救出する事を目的としたゲームです。

    前作までとは異なり、敵を倒す事でお金を獲得して商店街で様々なアイテムを購入し、ステータスを上げていくというRPGの要素が追加されています。

    ☑感想

    今までのアクションゲームとは違い、街で食事をしてパラメーターを上げたり、本を買って必殺技を覚えたりするなどのRPG的要素が楽しかったです。

    くにおくんシリーズも色々とやりましたが、この作品が特に印象が残っています。

    ファミコン名作ゲーム【レトロゲーム】アクションRPG中心で紹介【感想】

    ファミコン名作ゲーム【レトロゲーム】アクションRPG中心で紹介【感想】

    6作品の紹介でした。

    実際に持っていた物、借りてプレイした物もありますが、当時は非常によく遊んでしました。

    スーパーファミコンとともにプレイした時間は長い

    ファミコンの時代からPS4までゲームをした事がありますが、当時がゲームをしていた時間そのものは一番長かったかなと思います。

    「聖闘士星矢 黄金伝説」と「聖闘士星矢 黄金伝説完結編」はこちらの本体でも遊べます。

    ☑こちらの記事「レトロゲームの名作を遊ぶ方法を紹介!色んな手段があります!」でレトロゲームを楽しむ方法を紹介しています。

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