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    スーパーファミコン名作レトロゲーム!RPG・SLG中心の紹介!

    ファミコン、ゲームボーイに引き続き、実際にプレイした、持っていたゲームを紹介します。

    スーパーファミコン名作レトロゲーム!RPG・SLG中心の紹介!

    スーパーファミコン名作レトロゲーム!RPG・SLG中心の紹介!

    年代の古い順に紹介していきます。

    アクトレイザー

    発売日1990/12/16
    発売元エニックス
    ジャンルアクション・シミュレーション

    スーパーファミコン本体発売(1990/11/21)後の、初期ソフトの1つです。

    スーパーファミコンで初めて8Mbitの大容量ロムカセットを採用したソフトでもあります。

    横スクロール「アクションゲームパート」と「シミュレーションゲームパート」に分かれています。

    当時のゲームとしては、アクションとシミュレーションが一つのゲームで存在している事は非常に珍しかったです。

    ☑感想

    スーパーファミコン発売初期のゲームで、「リアルタイム」でプレイしたのは恐らく人の家で数分しただけです。

    時は流れ「スーパーファミコンミニ」が発売されて、そこで初めてちゃんとプレイしてみました。

    当時は何も印象がなかったですが、やってみるととても楽しいです。

    「クリエイションモード」と言われる「シミュレーションゲームパート」で町を育てのが特に良かったです

    当時の作品にしては、グラフィックは綺麗だし、BGMも凝っていてカッコイイです。

    難易度が高いと言われていますが、これは「EASYモード」で始めればいいだけの事です。

    私は基本的にゲームが下手なので、「EASY」モードがあるゲームは基本「EASY」モードで始めています。

    クリアする達成感を味わいたい方は、これで十分だと思います。

    今までにアクションゲームをクリアした事のない方でも、「EASY」モードならクリアできると思います。

    おすすめです!

    ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説

    発売日1992/1/25
    発売元バンダイ
    ジャンルRPG

    ストーリーは、ドラゴンボールZのアニメのサイヤ人編とナメック星編です。

    原作と同じく、キャラクターの強さは「BP(戦闘力)」という総合的な数値で表示されるようになりました。

    戦闘システムは、ファミコンのドラゴンボール2から引き続き、カードを使ったバトルです。

    バトルは、一枚絵のカットインや拡大縮小機能を使用し、迫力あるものになりました。

    ☑感想

    ドラゴンボールのRPGでファミコンの「 ドラゴンボール3 悟空伝 」と同じぐらい印象に残っています。

    原作ストーリーの再現度が高かったので気に入っていました。

    そによりも強烈に覚えているのが、やたらとバグが多かったことです。

    中には、バクでゲーム進行不能になったような思いでもあります。

    それとエンカウント率も高かったような気がします。

    そんなバグやエンカウント率の高さもありましたが、かなり気に入っていたようで2回ぐらいはクリアしたような記憶があります。

    ストリートファイターII

    発売日1992/6/10
    発売元カプコン
    ジャンル対戦格闘

    カプコンの対戦型格闘ゲーム「ストリートファイター」の続編です。

    通称「ストII」(ストツー)です。

    1991年にアーケードゲームで登場し、爆発的ヒットを記録しました。

    その後、スーパーファミコン初の16MBitロムカセットとして発売されました。

    ☑感想

    当時本当に大人気のゲームでした。

    どこへ行っても売り切れで入手するのが大変でした。

    しかも価格が高い。

    確か定価は1万円超えていたと思います。

    必殺技をコマンドを入力するようなゲームは、私が知る限りでは、このゲームが初めてだったと思います。

    ☑例 波動拳 ↓↘→+パンチボタン 

    このようなコマンド入力ゲームが初めてだったので、技を出すのに苦労して、左手の親指が痛くなったのを覚えています(笑)。

    人が集まると必ずやるゲームの一つでした。

    ドラゴンクエストV 天空の花嫁

    発売日1992/9/27
    発売元エニックス
    ジャンルRPG

    ドラゴンクエストシリーズの5作目の作品で、スーパーファミコンでは初のドラゴンクエストです。

    親子3代に渡るストーリーや、物語中盤に結婚という人生の重大なイベントがあることが特徴で、モンスターを仲間にするシステムがシリーズで初めて導入されました。

    リメイク版として2004年にPlayStation 2、2008年にニンテンドーDS、2014年にスマートフォン(iOS、Android)版が発売されています。

    ☑感想

    ドラゴンクエスト3と同じぐらい好きな作品です。

    ドラクエシリーズは1~10までやりましたが、クリアしたゲームで2回以上プレイしたのは、このドラゴンクエスト5とドラゴンクエスト3だけです。

    中でもこの「ドラゴンクエスト5」はPS2版もプレイしてクリアしました。

    ゲームバランスと、ストーリーが良かったです。

    モンスターを仲間にできる点も良かったですね。

    RPGの中でも個人的には、1、2を争う名作だと思います。

    DS版、スマートフォン版のドラゴンクエスト5もやってみたいですね。

    一度もプレイしたことが無い方、楽しいRPGゲームをやってみたい方には、ぜひおすすめします!

    半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!

    発売日1992/12/19
    発売元スクウェア
    ジャンルシミュレーション

    半熟英雄シリーズの2作目です。

    前作はストーリーらしいストーリーはありませんでしたが、今回は全12話でストーリーになっています。

    2002年にワンダースワンカラー、2017年にAndroid/iOS用にリメイクされました。

    ☑感想

    半熟英雄シリーズも色々とあり、大体プレイしてみましたが、中でもこの作品が一番楽しいです。

    ゲームバランスが良く、普通にプレイしていけば誰でもクリア出来ると思います。

    メタルマックス2

    発売日1993/3/5
    発売元データイースト
    ジャンルRPG

    「メタルマックスシリーズ」の2作目です。

    本作のメインである戦車の改造の幅も広がりました。

    「犬」が新たな仲間として登場しました。

    ☑感想

    懸賞金がかかったお尋ね者を倒したり、戦車で戦ったり、今までにはないシステムで凄いなと思いました。

    特に戦車を改造するのか楽しかったです。

    DS版もやりましたが、私の場合は、スーパーファミコンの「メタルマックス2」と「メタルマックスリターンズ」が気に入っています。

    スーパーファミコン名作レトロゲーム!感想

    スーパーファミコン名作レトロゲーム!感想

    ファミコン、ゲームボーイと紹介してきましたが、単純なプレイ時間はスーパーファミコンが一番長かったと思います。

    一番愛着のあったハードでした。

    スーパーファミコンは古いけど頑丈!

    関係ない事ですが、スーパーファミコンの本体は非常に頑丈に出来ており、中古で売られている本体も普通に動くものも多いと思います。

    数年前に購入したものも普通に動きました。

    ☑スーパーファミコンミニも持っていたことがあります。

    まだ紹介したいスーパーファミコンゲームがありますが、一度に書くと長くなるので、もう一回に分けて紹介したいと思います。

    ☑こちらの記事「レトロゲームの名作を遊ぶ方法を紹介!色んな手段があります!」でレトロゲームを楽しむ方法を紹介しています。

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