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    会話が通じない?理解できない?【高知能者のコミュニケーショントラブル】

    最近「kindle unlimited」を1年ぶりに利用する事になって思い出した本です。

    私の中では、2019年読んだ本の中で一番面白かった本です。

    【高知能者のコミュニケーショントラブル】HSPにもおすすめ!

    【高知能者のコミュニケーショントラブル】HSPにもおすすめ!

    タイトルは「高知能者のコミュニケーショントラブル」です。

    ☑Amazonより引用します。

    内容紹介

    IQが20違うと会話が通じない!
    みんなうすうす感じていても、口に出すことはタブーだった。高知能者は思考も表現も普通の人とはちがうため、孤立していじめられることがある。馬鹿だと決めつけられて集団リンチされることもある。しかしそれは技術や社会の発展には大きなマイナスで、我々は自分たちが気付かぬうちに大損しているのだ。
    高知能者からは普通の人々がやっていることは理解できるが、逆は理解しにくい。また同じ知能指数40の違いでも、「160と120」「120と80」ではそれぞれの受け取り方や関係が変わってくる。知能レベルによって異なる「非対称な問題」が発生することが、コミュニケーショントラブルをさらに複雑化させている。
    高知能者の会話は主に「真理追究」「問題解決」のため。普通の人々は「共感」や「序列確認」のため。目的も通信方式も全く違うため、話をするだけでトラブルになってしまう。そのままでは理解し合えないことを前提に、コミュニケーションを考えるべきであろう。
    「みにくいアヒルの子は、仲間である白鳥の群れに合流しないことには人生が始まらない」「周囲にいる人々はそれを助けるべし」「変なやつでも受け入れて仲良くやるべし」など、高知能者たちが楽しく生きることができて周囲も恩恵を受ける関係づくりを提言する。
    「なるほど、そういうことだったのか」と過去の自分や友人・知人に思いを馳せつつ、育てにくい子供や変人奇人にも優しくなれる、目から鱗のコミュニケーション論!(約83,000字)

    Amazonで見る

    会話が通じない?【高知能者のコミュニケーショントラブル】感想

    会話が通じない?【高知能者のコミュニケーショントラブル】感想

    「なぜ会話が通じないのか?」が、読めば分かります。

    現実世界でもそうですが、ネットの世界でも「この人何言っているんだろ?」「何が言いたいのかな?」という時があります。

    私の場合は、株式投資をする上で会社の情報(バイオ)を見に行った時、その会社の人のブログを読んでも「?」という事が良くありました。

    会社がブログを始めたという事は、一般の株主に会社の情報を知ってもらいたいから始めたのでしょう。

    しかし、本人からすれば普通にブログを書いているようですが、私からしたら理解するのが困難でした。

    何度も読み返したり、知らない言葉を調べたり。

    それで何となく分かったりような気もしましたが、やはり難しい…。

    その内一般の株主も増え、ブログの内容が分かりづらいという指摘があったのか、話し言葉が増えたり、専門用語の説明を加えたり、グラフを使ったりと、以前よりは理解しやすくなりました。

    この時思ったのが本の内容そのものでした。

    頭が良すぎる人は大変?

    知能が離れすぎていると会話が通じないという事です。

    下からは上が理解できないし、上からは下が理解できないようです。

    「頭の良すぎる人は大変なんだなぁ」という事が分かりました。

    色んな人の意見を聞き、理解しようと努める事が大事だと思いますが、自分で言いたい事だけ言って、相手の言う事は聞かずに理解しようともしない人もいます。

    「そんな人はなぜこんな考えなのかな?」というのも本を読んでいけば分かると思います。

    本の内容、感想をストレートに書いていくと、ちょっと不味くなりそうなので、興味のある方は読んでみて下さい。

    はじめに書いた通り、個人的には2019年に読んだ本で一番面白かったです。

    この本に興味を持った方は、もしかしてHSP気質かも?

    HSPについては、こちらの記事「繊細過ぎるとお悩みのあなたへ!生まれつきの気質(HSP)かも?」で紹介しています。

    ☑こちらのカテゴリ「」で、他の本も紹介しています。