• 心と体の健康がテーマのブログです
    ファミコンのドラクエ1を初めてまともにやってみた!やはり難しい?

    20数年前に、スーパーファミコン版はクリア済みです。

    ファミコン版は、人の家で少しやった事がある程度でした。

    「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」を購入した機会に、まともにやってみました。

    ファミコン超名作RPGゲーム【ドラゴンクエスト1】

    ファミコン超名作RPGゲーム【ドラゴンクエスト1】

    はじめに言っておきますが、まだクリアはしていません。

    後はレベルを上げて、ラスボスのいる「りゅうおうのしろ」へ行って「りゅうおう」を倒すだけです。

    ご覧の通り装備は整えてあります。

    ご覧の通り装備は整えてあります。

    なぜ装備を整えているのにクリアしないのか、不思議に思うでしょう。

    それは、「レベル上げが苦痛」だからです。

    この他にも、今のゲームにはありえないほどの苦痛が待ち構えています。

    ハッキリ言って、ゲームバランスが悪くて難しいです。

    まずは、一度プレイした事のある方なら誰でも知っている苦痛から紹介します。

    ファミコン初代ドラクエは「はなす」コマンドが方角

    ファミコン初代ドラクエは「はなす」コマンドが方角

    はなす相手がいる方向を「東西南北」の中から選んで話します。

    他のコマンドも少し面倒くさいです。かいだんでは「かいだん」コマンド、宝箱の前では「とる」コマンド、とびらでも同じような感じです。

    かいだんでは「かいだん」コマンド、宝箱の前では「とる」コマンド、とびらでも同じような感じです。

    セーブはもちろんない。ふっかつのじゅもん(パスワード)

    セーブはもちろんない。ふっかつのじゅもん(パスワード)

    今のゲームではセーブが当たり前ですが、パスワードを入れます。昔のゲームでは普通でしたね。

    ちなみに、ドラクエ1は20文字ですが、ドラクエ2は52文字です。当時の小学生は、このふっかつのじゅもんを暗記する方もいました。

    ストイックな一人旅

    ストイックな一人旅

    今のゲームは、パーティーを組むのが普通ですが、ドラクエ1に限っては最初から最後まで一人旅です。

    ここまでは、昔ファミコンをリアルタイムでやっていた方なら、誰でも知っているような事でした。

    ここからは、少しやり込んだことのある方しかしらない事を紹介します。

    ファミコン超名作RPGゲーム【ドラゴンクエスト1】今ではありえない点

    ファミコン超名作RPGゲーム【ドラゴンクエスト1】今ではありえない点

    まずは、はじめに書いた通り「レベル上げが苦痛」です。

    レベルがなかなか上がらない

    スーパーファミコン版以降では改善されたようですが、経験値が少ないです。

    序盤はまだマシですが、中盤から後半に向かうと、レベルを1上げるのに1時間かかる事も普通になります。

    ☑レベルを上げるまでの実際にかかった時間

    レベル13→14までは約40分

    レベル14→15までは約60分

    こんな感じです。ただひたすら何も考えずに敵を倒します。

    レベルが上がっても、やたら攻撃がはずれる

    レベルが上がり明らかに格下の敵の場合は、最近のゲームでは、ほぼ100%攻撃が命中すると思います。

    しかし、ファミコン版のドラクエ1は、スライム相手でも簡単に攻撃がかわされます。

    簡単にかわされるのはいいとしても、敵の攻撃をかわすことはほぼありません。

    会心の一撃も同じくかわされる

    「会心の一撃だ!」と喜んでも、通常攻撃と同じく結構はずれます。

    ちなみに、ファミコン版のドラクエ1は、レベルが高いほど会心の一撃は出やすいようです。

    洞窟が暗い たいまつを使っても暗い

    何も使わずに洞窟に入った場合。主人公のいる場所しか見えません。

    何も使わずに洞窟に入った場合。主人公のいる場所しか見えません。

    「たいまつ」を使った場合。周り1マス分明るくなりました。

    「たいまつ」を使った場合。周り1マス分明るくなりました。

    暗い洞窟で周りを明るく照らすじゅもん「レミーラ」を使った場合。周り3マス分明るくなりました。

    暗い洞窟で周りを明るく照らすじゅもん「レミーラ」を使った場合。周り3マス分明るくなりました。

    じゅもん「レミーラ」を使えないと、何が何だか分かりませんね(笑)。

    回復魔法「ホイミ」の回復量が少ない

    回復量にばらつきがあるのも特徴です。10~17ぐらいだったと思います。

    序盤で覚えますが、MPを4使います。覚えた頃は1回、レベルを少し上げても何回も使えません。

    戦闘中にはあまり役に立ちません。

    やくそうの方が回復量は多いです。ホイミの倍くらいです。

    与えるダメージ、受けるダメージもばらつきがある

    回復量と同じくばらつきがあります。

    大体2倍くらいの差があります。20ダメージを与えたと思ったら、次は10だった。10のダメージを受けたら、次は20だった。こんなのが普通にあり得ます。

    他は箇条書きで簡単に紹介します。

    • ザコ相手に先制攻撃される
    • やくそう、キメラのつばさが高い
    • ルーラは、はじめの城に戻るだけ
    • 攻略のヒントが少ない、ほぼない、
    • 「まどうし」にラリホーを使われると、ほぼ100%眠らされる
    • しかも長い時は5~6ターン眠っている
    • 逆に、敵にラリホーを使う時も結構効く。何ターンも眠っている事もある

    ファミコン超名作RPGゲーム【ドラゴンクエスト1】感想

    ファミコン超名作RPGゲーム【ドラゴンクエスト1】感想

    とにかくファミコン版のドラクエは難易度が高いです。

    さすがに、何も情報なしで進めるのは大変なので、ネットの攻略情報を使ってプレイしました。

    攻略サイトは、「ファミコン ドラゴンクエスト1 攻略」と検索して探してみて下さい。

    文句ばかり書いてきましたが、なんだかんだ言って楽しかったです。レベル上げを除いては…。

    最後に気に入った点です。

    ファミコン【ドラゴンクエスト1】気に入った点

    • 音楽が心地いい
    • グラフィックが安らぐ
    • ストーリーが単純明快

    ファミコンミニではふっかつのじゅもんはいらない?

    ファミコンミニではふっかつのじゅもんはいらない?

    「ファミコンミニジャンプバージョン」では、中断セーブが4つ出来て便利です。「ふっかつのじゅもん」を一度も使わずにプレイしました。

    ☑下記のゲーム機でプレイしました。

    ☑こちらの記事もおすすめです。

    レトロゲームの名作を遊ぶ方法を紹介!色んな手段があります!

    ファミコン名作ゲーム【レトロゲーム】アクションRPG中心で紹介!