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    検索エンジンBing!検索エンジンの使いづらさを感じたにおすすめ!

    検索エンジンで誰もがすぐに思いつくのが「google」「yahoo」だと思います。

    しかし、「最近何か、探したいものがさがせなくなったな?」と思う方もいるかもしれません。

    検索エンジンは定期的にアップデートをして、使い勝手が変わっていきます。

    そのアップデートで使いやすくなった、使いにくくなったと思う方、様々だと思います。

    そこで今回は、検索エンジンが使いにくくなったと感じた方向けへ、「Bing」という検索エンジンを紹介します。

    検索エンジンBing!今のものに使いづらさを感じる方へ!

    「Bing」はビングと読みます。

    Windowsで有名なMicrosoftの検索エンジンです。

    MicrosoftはBingを「利用者の意思を決定する次世代の検索エンジン」と評しています。

    それでは、圧倒的なシェアを誇る「google」と比べてみましょう!

    まずは、いつもの「google」です。

    検索エンジン「google」

    次に、マイクロソフトの「Bing」です。

    検索エンジン「bing」

    二つを見比べると、それほど違いはないかと思います。

    赤枠で囲ったところが少し違いますが、使い勝手はそれほど変わらないと思います。

    「見た目が同じなのに、なぜ他を使う理由があるの?」と思うでしょう!

    検索結果が違うからです。

    検索結果が他と違うから使う

    こちらの記事「グーグル検索が変わった?3日前(5/5)と表示結果が結構違わない?」でも書きましたが、今現在(2020/5/11)googleは、

    • 公式サイト
    • 大手サイト
    • ショッピングサイト
    • Youtube

    が上位を占める傾向があるように、私には見えます。

    このような情報を求めている方が多いという判断のため変わったのでしょう。

    しかし、上記の情報ではなく、個人サイトの独自の情報が欲しい方もいるかもしれません。

    そんな方は「Bing」を使ってみることをおすすめします。

    「少し前のグーグル検索の結果に近いかな?」と個人的には思います。

    検索エンジンBing!今のものに使いづらさを感じる方へ!まとめ

    アウトコンサルティング」によると、2020年の検索エンジンシェアは、PC・モバイルともに中国とロシアを除く39カ国でGoogleがトップシェアを占めているそうです。

    日本でのシェアは?

    注意:日本では最も人気のあるポータルサイトの一つ「Yahoo! JAPAN」は、検索エンジンとしては「Google」という扱いになるそうです。

    ☑PC

    • Google 88.17%
    • bing  11.27%

    ☑モバイル

    • Google 99.30%
    • Baido  0.23%

    見ての通り圧倒的に「グーグル」のシェアが多いです。

    ちなみに「Baido」とは?

    見たことのある方もいると思います。

    ごくまれに、いつの間にか入っているやつです(笑)。

    Weblio辞書」によると

    「バイドゥ」とは、中国の百度公司が提供している検索エンジンの名称である。中国語を中心とした全文検索を提供しており、「中国のGoogle」の異名をとる。

    感想

    やはり検索エンジンは、「Google」が圧倒的に使いやすいでしょう。

    しかし、「もうちょっと違う情報が欲しい」「求めているものと何か違うな?」と感じたときは、他の検索エンジンを使ってみるのもありだと思います。