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    自転車に乗っていたらカラスに襲われた!威嚇から身を守るには?

    この記事に興味があり読み始めてくれたという事は、カラスに襲われたことがあったり、襲われそうなになった事がある方だと思います。

    そんなカラスの威嚇から身を守る方法を紹介していきます。

    ☑本記事の内容

    ・カラスの威嚇から身を守る方法
    ・自転車でカラスに実際に襲われた様子

    本記事を書いている私は、先日、自転車に乗っている最中に初めてカラスに襲われました。

    気になり調べてみた事を紹介します。

    カラスに襲われた!威嚇から身を守るには?

    カラスに襲われた!威嚇から身を守るには?

    結論から入ります。

    ・カラスの「警告」を察知する
    ・カラスの「威嚇」をやり過ごす

    基本はこの2つのようです。

    それでは、順番に紹介します。

    カラスの「警告」を察知する

    カラスの「警告」を察知する

    (ハシブトガラスが攻撃にいたるプロセス)

    1. 敵(対象)が来るとまずは注意して見ている。
    2. 自身の存在を誇示するために大きな声で鳴く。
    3. 敵(対象)の頭上を鳴きながら旋回して威嚇する。
    4. とまり木にくちばしをこすりつける。
    5. とまり木の小枝を折る。
    6. 枝や葉を落とす。
    7. ガッガッと濁った声を出す。
    8. 後ろから脚で蹴る。

    上記の文・画像の参照元:旭川市HP

    4.5.6は分かりませんでしたが、ほぼこの通りにプロセスで襲われました。

    カラスの「威嚇」をやり過ごす

    カラスの「威嚇」をやり過ごす
    • カラスが人を威嚇するときは、必ず後方から飛来します。
    • 攻撃は一瞬の出来事で、頭部を脚で蹴って飛び去ります。
    • クチバシごと飛び込んで来る肩に止まって何度もつつくことはありません。
    カラスの「威嚇」をやり過ごす2
    • 威嚇が激しい場所では、傘をさすと効果的です(帽子も可)
    • カラスは後頭部を隠されると、狙う場所を見失います。
    • 片腕を真上に上げることでも、同様の効果が得られます。(補足)翼が腕に当たるのを嫌うためです。

    上記の文・画像の参照元:旭川市HP

    その他の対策に、

    • 威嚇の原因物を作らせない
    • 威嚇の原因物を撤去する
    • 人への警戒心を薄れさせない
    • カラスを挑発しない

    というのもありまので、詳しくはこちらの「旭川市」HPで確認してください。

    それでは、自転車で実際にカラスに襲われた様子を紹介します。

    自転車でカラスに実際に襲われた様子

    自転車でカラスに実際に襲われた様子

    夕方(18時ごろ)に、サイクリングロードを自転車で走っているところを襲われました。

    夕方カラスに襲われた

    よく通るサイクリングロードでした。

    気温がちょうどよく気分が良かったので、いつもより少し先まで行ってみました。

    そうしたら上空からカラスの鳴き声が「カァカァ」と聞こえてきました。

    この時はまだカラスの姿を確認していません。

    ただ、いつもの事だなと思って通り過ぎました。

    そのまま結構なスピードで走っていても、カラスの声が遠くなりません。

    何かおかしいと思ったら、上空で2羽のカラスが鳴きながら旋回していました。

    「まぁ、気のせいだろ?」と思って更に走って行っても、いつまでも私の上空でカラスが2羽鳴きながら旋回しています。

    姿が見えなくなったと思ったら、背後に回ったようでした。

    そのあとすぐに「ゴツン」と音がして、ヘルメットに衝撃を受けました。

    背後からやられているので、実際に姿は見ていませんが、カラスに蹴られたようです。

    その証拠がこちらです。

    カラスの蹴りをくらったヘルメット

    赤く囲ったところに穴が空いているのが分かると思います。

    その後も上空で2羽のカラスが鳴きながら旋回し、何度かヘルメットを蹴られました。

    どうしようもできないので、ひたすらペダルをこいで逃げました。

    そうしたら、いつの間にかカラスはいなくなりました。

    時間も遅くなり暗くなり始める時間なので、サイクリングロードをもう少し進んだところで来た道を引き返しました。

    引き返したところで、先に見えたのがまたしても2羽のカラスです。

    帰りもカラスに襲われた

    なんか嫌な予感がしていましたが、見事に的中してしまいました。

    先ほどの2羽のカラスの様でした。

    カラスのいた場所をはっきりと覚えていませんが、行きの道で襲われたあたりだと思います。

    今度は、まさか襲われないだろうと思いながら近づきましたが、またしても2羽のカラスが頭の上を鳴きながら旋回し始めました。

    「ガッガッ」と濁った声で鳴きながら、今度も後頭部を数回蹴られました。

    今度も攻撃を受けている最中は、必死にペダルをこいで逃げました。

    さすがにもういないだろうと思い、恐る恐る上空を見上げたところ、もうカラスはいませんでした。

    時間にしてみれば1、2分ぐらいだと思いますが、正直生きた心地がしませんでした。

    必死にカラスから逃げた記録

    速度の方の赤く囲った、山が2つ高くなっているあたりで襲われました。

    1つ目の山が行き、2つ目の山が帰りです。

    やはり必死にペダルをこいで、少しはスピードが出ていたようです(笑)。

    カラスに襲われた!威嚇から身を守るには?まとめ

    カラスに襲われた!威嚇から身を守るには?まとめ

    カラスの威嚇から身を守る方法と実際に襲われた様子の紹介でした。

    まとめると以下の通りです

    ☑カラスに襲われる時の実際に起きたプロセス

    ・カラスが自身の存在を誇示するために大きな声で鳴く
    ・敵(対象)の頭上を鳴きながら旋回して威嚇する
    ・ガッガッと濁った声を出す
    ・後ろから脚で蹴る

    ☑威嚇から身を守るには(後頭部を狙ってきます)

    ・威嚇が激しい場所では、傘をさすと効果的(帽子も可)
    ・片腕を真上に上げることでも、同様の効果が得られる

    一般的には、3月~7月がカラスの繁殖期と言われており、そのうち4月~6月は産卵・ヒナの育成のため、特に凶暴性が増すらしいです。

    まさに今の時期ですね。

    とにかくカラスの巣がありそうな場所には近づかない様に気をつけましょう!

    参考までにカラス対策グッズです。

    「効果がある、効果がない」と口コミの評価が分かれています。

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