• 頑張りすぎない無理しすぎない自分に合った生活を目指しましょう!
    HUAWEIWATCHGTのベルトが切れたら交換してみよう!簡単!

    2019年の2月から使い始めて早2年です。

    ベルトが切れたと書きましたが、正確にはベルトの余った部分を止める部分が切れました。

    今回は、この切れた部分ではなく、全体のベルトを交換していきます。

    一般的にはベルトではなく、バンドと言うそうです。

    HUAWEIWATCHGTのバンドが切れた!

    HUAWEIWATCHGTのバンドが切れた!

    写真を見ての通り切れています。

    写真を見ての通り切れています。

    瞬間接着剤でくっつけようとしましたが、上手くいきませんでした。

    ちなみに、この切れた部分の名称は遊革(ゆうかく)といいます。

    時計の各部の名称は、こちらのサイトで調べられます。

    それでは、実際にバンドを交換していきます。

    HUAWEIWATCHGTのバンド交換!

    バンド交換には、Amazonで購入した下記のバンド(FREQ TONE製)を使います。

    バンド交換には、Amazonで購入した下記のバンド(FREQ TONE製)を使います。

    ☑バンドの表と裏

    まずは、古いバンドを外します。

    ☑下記の赤い丸の突起部分をスライドさせるとバンドが外れます。

    下記の赤い丸の突起部分をスライドさせるとバンドが外れます。

    ☑新しいバンドの取り付け方は下記の通りです。

    バンドの取り付け方

    *画像はAmazon商品紹介ページより引用しました

    ☑新しい替えバンドを取り付けた様子

    実際にバンドの取り付けは、工具を必要とせずに簡単にできました。

    バンドの遊革が切れても、何本も時計を持っている方なら問題ないと思いますが、この時計しか持っていない場合には、そうはいかないと思います。

    新たにバンドを注文しても最短で1日から2日はかかります。

    それでは、そんな時の一時しのぎの方法を紹介します。

    切れた遊革(ゆうかく)の一時しのぎには?

    輪ゴムを使いましょう。

    見た目は良くないですが、新しいバンドが届くまでの一時しのぎには十分です。

    切れた遊革(ゆうかく)の一時しのぎ方法
    輪ゴムを使った

    バンド交換の感想

    バンド交換をする事自体は簡単です。

    安いバンドもたくさんあるので、バンドが切れなくても、気分転換でバンドを変えてみるのもいいかもしれません。

    バンドは消耗品なので、切れる事を前提に考えておいた方がいいでしょう。

    ☑今回変えたバンドの感想

    着け心地はわりと良いです。

    ベルトを内側に通すので、はじめの内は時計を着けるのが少し難しいです。

    しかし、3日もすれば慣れてきます。

    バンドも純正の物と比べれば薄いので、耐久性に関しても純正ほどは長くは持たないでしょう。

    欠点ばかり書いているようですが、価格から考えればよく出来ていると思います。

    とにかく、あまりお金をかけずに「普通に使えればいいよ」という方には、満足できる商品だと思います。

    個人的には、この価格でこれだけのクオリティなら満足です。

    ☑参考までに 今回交換したバンド(FREQ TONE)

    ☑ステンレス製のある程度売れているバンド

    今回紹介したバンドは、46mmの時計に対応した物です。

    42mmの時計には対応していません。

    その点は十分にお気を付けください。

    他のバンドを購入の際も、どのサイズに対応した物かよく確認してから購入してみましょう。