• 健康とお金がテーマのブログです
    原油を買うならETFがおすすめ!【経済指標の目安】になります!

    「景気のバロメーター」と言われる原油ですが、株を始めると気になり始めると思います。

    毎朝のニュースで、「NYダウ平均」「米ドル」の次に発表されるやつです。

    「1バレル何円」という感じで毎朝聞いていると思います。

    それで今回は原油の買い方について紹介します。

    原油を買うならETF!【経済指標の目安】

    原油を買うならETF!【経済指標の目安】

    原油を手軽に買うのなら「投資信託」と「ETF」というものがあります。

    今回は「投資信託」の説明と「ETF」の説明は省きます。

    どんな金融商品があるかを紹介したいと思います。

    ☑こちらの記事「株の初心者向けは個別銘柄よりETFがおすすめ!もちろん経験者も」でETFの事は説明していますので、分からない方はご覧ください。

    ☑私が使っているSBI証券を例に紹介していきます。

    投資信託(原油WTI)

    ☑ファンド名

    UBS-UBS原油先物ファンド

    投資信託(原油WTI)

    ETF(原油WTI)

    ☑銘柄コード 1671

    銘柄名 WTI原油価格連動型上場投信

    銘柄名    WTI原油価格連動型上場投信
    ETF(原油WTI)

    ☑今回紹介した「投資信託」と「ETF」は、一番よく使われている「WTI」という数値に連動するものです。

    WTIとは?

    ウエスト・テキサス・インターメディエットの略(WTI)で、アメリカ合衆国のテキサス西部とニューメキシコ州南東部で産出される原油のことです。

    需要が高いことから、原油の価格の指標としてよく扱われています。

    原油1バレルとは?

    よく朝のニュースで、「原油が1バレルいくらとか聞きますよね?」

    このバレルとは「weblio辞書」の「三省堂 大辞林 第三版」によると

    バーレル [1]【barrel】

    〔樽(たる)の意〕 体積の単位。イギリスでは36ガロン。アメリカでは31.5ガロン、ただし石油の場合は42ガロン(約159リットル)。バレル。

    つまり朝のニュースでは、「原油(WTI)、約159リットルがいくらですよ」と言っているわけです。

    他にも原油の種類は色々あります。

    他に調べたい方は「原油 種類」と検索すれば探せます。

    一般的に投資の世界で、「原油と言えばWTI」と思っていただければよいと思います。

    WTI(原油)価格を知るには?

    WTI(原油)価格を知るには?

    「原油価格」と検索すれば色々と出てきますので、お好みのものを探してみるといいと思います。

    「探してみたけど、どれもパッとしなくて見づらかったよ」という方向けに個人的にいつも見ているサイトを紹介します。

    WTI(原油)価格(チャート)を見るおすすめサイト!

    ☑こちらのサイト「世界の株価と日経平均先物」です。

    まずは、赤い□で囲った「原油価格」を選びます。

    WTI(原油)価格(チャート)を見るおすすめサイト!

    選択するとこのような画面に切り替わります。

    WTI原油先物~

    「今日の世界株価指数」が「WTI原油先物~」に変わったのが分かると思います。

    その画面から下へ「スクロール」していくとこんな画面が出てきます。

    取引をしている時間は「リアルタイム」で原油価格が更新されていきます。

    この画面の「チャート」を見ると良いと思います。

    ちなみに「チャート」では色んな期間でのチャートが見られます。

    そのままの表示の「日足」ではこんな感じです。

    2018年から今現在の「WTI(原油)価格」が見られますよね?

    もっと長い期間を見る場合は、赤い□で囲った「日足」をクリックして「週足」にしてみましょう!

    「週足」にするとこんな感じになります。

    今度は、2009年から今現在までの「WTI(原油)価格」のチャートが見られたと思います。

    個人的にはこのサイトが一番見やすいと思います。

    原油を買うならETF!【経済指標の目安】まとめ

    原油を買うならETF!【経済指標の目安】まとめ

    個別銘柄は分かりにくくて難しいので、「日経平均に連動するもの」「NYダウに連動するもの」を買う方が多いです。

    バリエーションの一つとして「WTI(原油)に連動するもの」を持ってもいいのではないかと思います。

    仮に買う時は、投資信託でもETFでも、売りたい時に上手く売れなくならないように「出来高」が多いものにしましょう!

    原油もだいぶ下がってきたので、もしかしたら購入するチャンスが来るかもしれませんね。

    ☑こちらのカテゴリ「」で他の株に関する記事を紹介しています。